オンライン配信お役立ちグッズ ベスト3!

ブログもnoteもYouTube Channelも、なかなか思うように閲覧数が伸びないので、時々、やめてしまおうかと思ってしまうのですが・・・どんなことも継続することで何かしらの結果を得られると思っているので、楽しみながら、気長に続けています。

楽しみながら続ける時に、便利なグッズや役立つグッズを探したり、購入したりすると、そこでまたモチベーションが高まります。

オンライン配信を始めて私が一番意識しているのは、自分がどう映るかです。
見た目の印象はとても重要です。しかも、オンライン配信では顔や目線の動きが、対面以上に相手に見えてしまいます。しかもそれが、話す内容のメッセージを強化してくれる重要な要素になります。

ちょっとしたグッズや工夫で言葉に力が生まれますよ。

(331文字)

*このブログは、普段は1分で話せる文字数300〜350文字を目安にしています。
 YouTube Channel では、オンライン配信のお役立ちグッズをご紹介しています。

スピーチやプレゼンテーションのトレーニングを行っています。
経営者や講師の方など人前で話す機会が多い方にはおすすめです。

放送・イベント・企業研修などのご相談は、
ユナイテッドウェーブス合同会社までお気軽にどうぞ。

https://united-waves.jp

オンライン配信時代の効果的な伝え方ガイドブック

「オンライン配信時代の効果的な伝え方」をまとめたガイドブックを作りました。

オンライン配信は対面と違ったスキルが求められます。そのスキルは、放送メディアのそれだと実感しています。

NHKでの8年間のスキルと、その後の講師としてのスキルを凝縮し、オンライン配信で効果的に伝えるために必要なことを、すぐに使える内容から順番にまとめました。

最も重要な要素の一つは「目線」です。
「目は口ほどにものを言う」と言いますが、目線は相手へのメッセージそのものです。実は、私たちは、相手から目線を向けられることで、相手から大切にされていると感じています。

オンライン配信の時は目線をカメラに向け続けることで、視聴者を大切にしているというメッセージになるわけです。

具体的な目線については、YouTube Channel でお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

(368文字)

*このブログは、普段は1分で話せる文字数300〜350文字を目安にしていますが、今回は368文字で、1分20秒程度で話せる文字数です。

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想いは細部に渡るまで

お笑い芸人の宮迫博之さんが、YouTubeを通じて改めて謝罪されました。肯定的に捉えている人がいる一方、半数を超える人が低い評価をしています。

私も動画を見ましたが、わざとらしさや、どことなく笑っているかのように見える表情があり、残念ながら宮迫さんの想いを素直に受け取ることができませんでした。本当にもったいないなと感じました。

なぜ、そう見えたのか?


発表のタイミングや内容・言葉遣いという大きい要因はもちろんですが、細かな点の一つは、宮迫さんの目線の高さというのもあるのではないかと思っています。

宮迫さんは、顎が少し上がった状態で話しています。そうすると、上から目線で話している印象を与えてしまいます。それによって笑みを浮かべているように見えたのではないかと推察しています。

普段から顎が上がるクセがあるのかもしれませんが、撮影していたカメラの高さが、宮迫さんの目線よりも高い位置にあったのではないかと。

テレビなどは、カメラ目線というのはとても重要です。話し手自身も目線を意識しますが、その目線に合わせた映像をカメラマンは撮影しています。

とても細かな点ですが、特に謝罪の場合は、ここで信頼を取り戻せるかどうかが決まってきます。想いを伝えるには、細部に渡る意識が必要です。

*通常は1分で話せる300〜350文字を目安に続いっていますが、今回は533文字です。1分40〜50秒程度で話せる文字数になっています。

スピーチやプレゼンテーションのトレーニングを行っています。
経営者や講師の方など人前で話す機会が多い方にはおすすめです。

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不安が言葉を多くする

*このブログでは、1分間で話せる300〜350文字を目安に、様々な話題を綴っています。 

講演やスピーチなどで、せっかく良い話をしているのに、無駄に言葉数が増えてわかりにくくなる人がいます。
例えば、話し終わりに近づいていたはずなのにそこから話し続けてしまう人や、説明に説明を重ねて行く人などです。中には、余計な一言を言ってしまって失敗する人もいます。

なぜ、話しながら言葉数が増えてしまうのでしょうか?

その原因の1つは、聞き手の反応を感じられず、伝わっているかどうかという不安が生じるからです。

「私の話していることわかりにくかったようだから、もう少し話を加えよう。」
そうしているうちに話が増え、聞いている人は話の要所がわかりづらくなってしまうという悪循環に陥ります。

聞き手に不安を感じたら、質問を投げかけてみたり、話してきたポイントを復唱したりして、聞き手の反応を確認すると、無駄に言葉が増えずにすみますよ。

(349文字)

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「ここで話し終わる」という選択

*このブログでは、1分間で話せる300〜350文字を目安に、様々な話題を綴っています。 

ここで話し終わるという選択をしていますか?

スピーチや挨拶、指導や普段のおしゃべりまで、いつまでも自分の話しを続けていたりしませんか?

私達の脳は、自分の話をする時に、美味しい食事をしたり、お金をもらったり、セックスと同じ快楽を感じる脳の部分が刺激されています。これは、ハーバード大学の研究で分かったことです。

私は、短く話すことを意識していますが、以前は長く話しがちでした。
ある時、他の人の話を聞いていて、こんなことを思いました。
「私もこんな風に長く話している?なんだかわかりにくいな。」と。

自分のことを話すのが心地良いということは、気づかぬうちにたくさん話していることにつながります。どの分量を話せば、どの程度の時間がかかるかという感覚を身につけておくと、話し終わりの選択をしやすくなります。

(348文字)

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売ろう売ろうとすると・・・

 

ブログをご覧くださりありがとうございます。

フリーアナウンサー

キャリアコンサルタント の三島澄恵です。

組織を強くする質の高いコミュニケーションをテーマに

様々な視点からお伝えしています。

 

 

ここのところ「聞く」をテーマにブログを書いていますが、

部下と上司の関係などの社内に限らず、

接客においてのコミュニケーションでも「聞く」ことが鍵を握っています。

 

 

以前、こんなことがありました。

ケーキを買って帰ろうとショーケースを見ていた時、

店員さんが声をかけてきました。

そして、いきなり話し始めたのは

「いまのおすすめは、旬のフルーツを使ったこちらのケーキです。

他にも、こちらがおすすめのケーキです。

こちらは、・・・・」と、おすすめのケーキについて。

 

最初は、話を聞いていたのですが、

私が買いたいなと思っていたのは別のケーキだったので、

しばらく続く店員さんのおすすめトークに少々イライラ。

店員さんの話を途中で止めて、その場を去りました。

 

 

 

私のケーキの話。

こういう接客はまだまだ多くあります。

 

例えば、気になった商品を見ていたら

「そちらの商品は・・・」と即座に話しかけてこられたり、

店内を見ていると後をついてこられて、

商品の前に止まった瞬間に

「そちら、きっとお似合いになりますよ。」や「試着できますので。」など、

とにかく売ろう売ろうとする様子が窺えて、げんなりしてしまうことがあります。

 

それとは逆に、とても気になった商品があって店員さんに尋ねたい時に限って

全く気づかずに声をかけてこないこともあります。

 

 

さて、先にお話ししたケーキの場合ですが、

どうすれば良かったのでしょうか?

私はその時、買おうと考えていたケーキの方に視線を送っていました。

もしそれを観察できていたら例えばこんな聞き方だとどうでしょう。

 

 

「あちらのケーキをご覧になっていたように見えましたが・・・?」

 

「気になったケーキがおありですか?」

 

 

客からすれば興味のない商品をひたすら勧められるより、

何を買いたいと思っているかを先に聞かれた方が考えやすいものです。

まずは、客が買いたいと思っているケーキの話をきちんと聞いて、

かつ、そのケーキの説明を伝えること。

そして客が他のことも考えられる余裕ができたところで、

今の時期のお勧めケーキの情報をプラスしてみてはどうでしょう。

 

そもそも興味のない商品についていきなり説明をされても

買いたいと思うどころか、面倒くさいな〜と思ってしまい、

最悪の場合は、そのお店に行きたくないとさえ思われてしまいます。

 

興味を持った商品であっても、

あまりに押し付けがましかったり、見張られているようであれば、

なんだか居心地が悪く感じて購買意欲が薄れてしまいます。

 

 

消費者は様々な人がいるので、

接客する側の店員さんたちも、日々試行錯誤かと思います。

 

ゆっくりと商品を見て自分で考えたい客。

店員さんのアドバイスが欲しい客。

買う気も無く見ているだけの客。

買うと決めて来ている客。

などなど、それぞれに合った接客をするのは至難の技でしょう。

 

けれどそんな時こそ、

売ろう売ろうとして話すことを意識せず、

相手を観察して、話を聞くために声をかけることを意識してみてはどうでしょう?

 

これは何も接客に限ったことではありません。

相手が何を考え、何を求めているのかを聞くことで、

あなたの伝え方が変わるということです。

伝え方が変われば、相手の反応も違って来ます。

 

伝えたいことがあればあるほど、

相手の話をじっくりと聞いてみてください。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

コミュニケーションについての質問などありましたら

お気軽にコメントください。

 

 

三島澄恵プロフィールはこちらをご覧ください。

http://united-waves.jp/about.html

 

 

 

 

受け入れるというのは?

 

ブログをご覧くださりありがとうございます。

フリーアナウンサー

キャリアコンサルタント の三島澄恵です。

組織を強くする質の高いコミュニケーションをテーマに

様々な視点からお伝えしています。

 

 

聞き方の研修でお伝えしている一つに、

聞く時の心構えのようなものがあります。

 

それは、受容・共感・興味です。

 

受容。

受け入れるということを聞くと、

「相手の話が正しいと思わなければいけないのか?」

そう考える人が意外に多いのではないでしょうか?

私も以前は、そのように捉えていました。

 

けれど、受け入れるというのはその言葉通り、

受け入れるだけです。

 

正しい。正しくない。

良い。悪い。

そういったものを聞き手が判断するのではなく、

「そういう考えもあるんだな。」と

ありのままに受け取るということです。

 

前回ブログで、「相手の問題は相手のもの」という話をしました。

相手の考えは相手のものであり、

あなたにはあなたの考えがあるというだけです。

 

しかし受け入れることを、

相手の考えが正しいというサインだと考えていると、

もし相手と違う意見を持っていると、

話を聞きながら、相手のことを否定しまいがちです。

 

例えば、仕事で上手くいっていないという相談を

部下がしてきたとしましょう。

 

その時によくあるのは励まそうとして、

「いや、そんなことないよ。

あなたはちゃんと頑張っているよ。」というもの。

 

誰しも落ち込んでいる人や悩んでいる人を見れば

励ましたくなります。

それが普段頑張っている部下であればなおそうです。

 

しかしこれは、相手の話をそのまま受け取らず、

「そんなことはない。」と否定しています。

 

部下本人は、上手く行ってないと思っているのです。

上司がどんなに励ましても、

本人が納得しなければ、

いつまでもモヤモヤした気分が残ったままです。

 

何が上手く行ってないのか?

事実を明確にして、

それに対して、どのように考えていたり、

どのような対処法を考えているのかを、

本人に聞いていくことでモヤモヤが取れます。

 

そうやって部下自身が自分の考えを整理できたところで、

上司として、どう見えているかを伝えれば、

部下に対する励ましが伝わりやすくなります。

 

現代のカウンセリング手法の基礎を築いた

アメリカの心理学者カール・ロジャーズは

カウンセリングに必要なのは

「受容・共感・自己一致」だと言っています。

 

「受容」

言うは易しですが行うのは難しいものです。

 

相手の話を聞いている時に、

自分がどんなことを考えて聞いているのか?

一度、その点を意識してみてると、

自分の聞き方で気づく点があると思いますよ。

 

 

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何度注意しても伝わらないのは?

ブログをご覧くださりありがとうございます。

フリーアナウンサーの三島澄恵です。

 

仕事始めの方が多い月曜日。

「組織を強くする質の高いコミュニケーション」をテーマに

様々な視点からお伝えします。

 

今回は、「何度注意しても伝わらないのは?」です。

 

「何度注意しても、なぜなおらない?」

「何度言っても、なぜ同じことを繰り返すの?」

 

家庭でもオフィスでも、

こんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

注意する側は、なんとか改善してもらえたらと

相手のためを想って伝えていますよね。

それなのに。。。

 

しかし、あなたの「聞き方」ひとつで

相手との関係性が変わることもあります。

 

例えば、注意しても、注意しても繰り返すため、

最後には

「何か思っていることがあるなら言って。

どんなことでもいいから。」

そう言いつつ、しかめっ面で相手の目を凝視したりしていませんか?

 

こういう場合に目を凝視するというのは、

相手への威圧や攻撃性を意味することに繋がります。

 

「思っていることがあるなら言って。」と言っていながら

その実、「言わせない」ようにしているのです。

 

結果、相手が何を考え行動しているのかがわからず、

何の解決も見い出せないまま、

「何度言っても・・・」とイライラが募ってしまいます。

 

何度注意しても伝わらないのは、なぜか?

その一つの原因は、相手の話をちゃんと聞いていいないからです。

 

「相手が、どうして何度も繰り返してしまうのか?」

「なぜ、その行動を取ってしまうのか?」

 

相手の考えをきちんと聞き、

なおかつ理解をすることで、

伝え方は変わってきます。

 

もし、「何度言っても伝わらない」と感じたら、

一度、相手への先入観を捨てて、

あなたの心をニュートラルにして、

相手の話に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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相手に合わせた伝え方☆

 

会社設立に伴い、個人事業の廃業届を税務署に提出してきました。

書類は先にプリントアウトして記入して行こうと準備したのですが、

名前や住所以外の箇所は、どのように記入すればいいか分からない

 

税務署で記入法を教えてもらおうと直接出向いてきました

 

 

こんにちは!

フリーアナウンサー

話し方講師・コミュニケーションコンサルタントの三島澄恵です(^^)

ブログをご覧下さりありがとうございます

 

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税務署では私以外にも3〜4組の方々が様々な相談をなさっていました。

待っている間にそのやり取りが聞こえてくるのですが、

話がかみ合っていないやり取りが耳に入ってきました。

 

ある高齢の女性の所得税の相談。

税務署の人は何度も同じ説明を繰り返しているようで声にイライラを感じます。

相談している女性は、一生懸命に同じ質問を繰り返していて、こちらもイライラ。

 

話の内容の細かな点は不明ですが、

税務署の人は「何度も言っているのに、なんでわからない」という心の声が見え隠れ、

女性は「私が知りたいのはそういうことではなくて・・・」という心の声が見え隠れ。

 

「こういうコミュニケーションのズレって、よくあるよね〜

そんなことを考えながら担当者の方を待っていました。

 

 

さてさて私はというと。

とにかく書類の書き方が分からなかったので、その旨を伝えたのですが、

担当者の人は「で?」という感じで、こちらが聞かなければ何も教えてくれません

 

私は心の中で「え〜!どこをどう書いたら良いか教えてよ!」と思いつつも、

丁寧に、笑顔で

「初めてのことで、どう書いて良いかよく分からないんです。

書き方を教えて下さい。」ともう一度お願いするも、

「はぁ、それで?」という感じで、返答も無く。。。しかも貧乏揺すりが始まりました

 

「あ〜、(税務署の人)顔は穏やかにしているけど、

こんな簡単な質問にイライラしているんだろうな。」と

 

その後、1つ1つ細かに質問を重ねました。

「廃業日というのは、いつという決まりがあるんですか?」と聞くと、

これまた「は?」という顔。

 

「廃業日というのは、何かしらの規定があるんですか?

例えば、会社を興した日や個人での請求を止めた日とか。」と聞くと

ようやく「いえ、いつでも良いです。個人事業をしなくなった日です。」と。

 

このほか、

「青色申告はしなくなるんですが、これも提出書類が必要ですよね?」と聞くと

最初返事も何も無く、

「この青色申告を止める書類はウェブでは見つけられなくて、今手元に無いんです。」というと、

「では、書類を持ってきます。」と立ち上がって準備して下さいました。

 

税務署の人は、

「書類に書いてあるとおりに記入すればいいだけのことなのに。

なんでわからないんだろう?」という感じでしょうか。

 

私は「公的書類なので、きちんと届けないといけない」という想いがあり、

確認しながら正しく記入しようと直接税務署を訪れたのですが。。。

 

毎日のように基本的な説明をしている税務署の人は

「もっと、自分なりに説明を見て相談に来てくれ」と感じるのかもしれませんね。

しかも、その日に他に抱えている案件で忙しいければ、

私のような相談は早く終わらせたいでしょうし(^^;)

税務署の人の立場になれば、そうなる気持ちもわからないでもありません。

 

「もっと気を効かせて説明してよ〜!」という正直な想いの反面、

それを言った所で何の解決にもなりませんし、自分が余計にイライラするだけです。

 

今回のようなときは

人に合わせてもっと丁寧に質問を重ねること

そうすることで、私も相手も最小限のストレスですみます。

 

1を聞けば10答えてくれる人もいれば、

1を聞いて5の人もいて、

中には0や1の人もいます。

こちらが聞き方を変えさえすれば知りたい答えは必ず聞けます

 

 

 

コミュニケーションは日々の積み重ね。

素敵な繫がりの為に日日是好日(にちにちこれこうにち)

 

 

UNITED WAVES 合同会社

音・光・そして想い・・・3つの波をつむいで心をつなぐ。

http://www.united-waves.jp

【業務内容】

コンサート・イベント・式典・放送に至るまで

企画制作から出演、

音響のプランニング・オペレーションまでトータルでお受け致します。

また、教育機関での経験もあり、

企業研修や学校などでの各種研修やセミナー・講演会も手がけています。

お気軽にご相談ください。

【研修プログラム一例】

・コミュニケーション研修

・想いが伝わる思考術

・スピーチトレーニング

・アンガーマネジメント入門講座

誤解が生じない伝え方☆

 

先日、朝の情報番組で「夫の言葉でイラッとしたことがあるか?」というテーマで

街角インタビューが放送されていました

 

人の言葉でイラッとすること。

きっと誰しもありますよね

 

 

こんにちは!

フリーアナウンサー

話し方講師・コミュニケーションコンサルタントの三島澄恵です(^^)

ブログをご覧下さりありがとうございます

 

 

その街角インタビューの1つの回答で

「僕は(夫)、君(妻)がきれいだと思っているよ。」

という夫の言葉にイラットしたという女性がいました。

 

 

なぜイラッとしたのか?

それはその女性しかわからないことなのですが、

言ったご主人は全く悪気はなく、奥様を大切にしているからこその言葉だったんでしょう。

 

相手の言葉の意図の捉え方。

私たちはついつい、相手の言葉の意図を悪い方に捉えることがあります。

 

褒められると裏があるのでは?嫌みなのか?

注意を受ければ嫌われているのでは?

いつもよりもそっけない挨拶だと何か悪いことをしたかしら?

 

などなど。相手の言葉の意図を勝手に悪い方に考えてしまいがちです。

 

ということは、こちらが伝えた言葉も、

伝えた意図通りに伝わっていない可能性があるということです。

 

誤解が生じない伝え方。

相手に誤解を生じさせないように細心の配慮をすることは必要ですが、

きっとどんなに配慮をしても誤解は生じるんですよね。

 

だからこそ「誤解は生じる」

そう思って伝えることが大切ではないでしょうか?

 

伝えるというのは、それで完了するわけではありません。

伝えてからがコミュニケーションのスタートです。

伝えて、相手の考えを聞いて、そしてまた伝える。

この繰り返しがコミュニケーションです。

 

伝えて伝わらなかったからといって、そこで止めてしまえばコミュニケーションは途絶えます。

相手との関係を途絶えさせず、より良い関係に築いて行くことが目標なら、

伝えて、聞いて、伝えて、聞いての繰り返しにトライするのみだと私は考えています

 

そうは言っても、心がブルーになったり、落ち込んだり、凹んだり、イラッとしたり、

正直、色々ありますけどね

 

それでも大切にしたい関係性。

そのためにはトライ&エラー

そして、そんな繰り返しの先に人と繋がる素晴らしさを感じられるのではと思います

 

あなたの想いが大切な人に届きますように。

日日是好日(にちにちこれこうにち)

 

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