トーク・スルーで思考整理とひらめきを!

*このブログでは、1分間で話せる300〜350文字を目安に、様々な話題を綴っています。 

話す内容を考える時に、誰かに話を聞いてもらえていると思考が整理されやすくなります。それは人間の脳の働きからも言えます。

私たちの創造性は、これまでの様々な記憶の組み合わせが前頭葉に引き出される事で生まれると考えられています。その記憶を整理して組み合わせる時に、誰かに話す事で脳に刺激が与えられ、記憶が呼び起こされ整理しやすくなるのです。

私は多くの方にインタビューをしますが、相手の方がよく言われるのが、
「いま質問されて思い出したんです!」という答えです。
話しながら、質問されながら、忘れていた記憶が呼び起こされます。
これは何もインタビューに限った事ではありません。みなさんが話す内容を考えるとき、思考整理やヒラメキを生むきっかけにもなります。

トーク・スルー思考整理おすすめですよ☆

(「話す内容」〜339文字)

トーク・スルー思考整理のサービスを行っています。
話を整理したい方やスピーチの内容をまとめたい方などにおすすめです。
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早口はこんな場面で

このブログは、1分で話せる文字数を目安に書いていますが、実際に時間を計りながら話すと、ゆっくりと感じる人も多いと思います。

話す時にずっとこの速度が良いのかというと、それは違います。全体のバランスや話す目的などでも変わります。

実は、早口の方が頭が良い印象を与えるという研究結果があったり、信頼関係が構築されていない相手には、考える隙を与えないようにした方が説得力が生まれるとも言われています。

早口で話すテクニックは、例えば実演販売や訪問販売などで使われています。淀みのないしゃべりを聞いて、買いたい気持ちが湧いてきます。

注意が必要なのは、詐欺師。
相手を焦らせて、考える隙を与えないようにする時に使っています。

話すテクニックは、相手とより良い関係を築くために使ってくださいね。

(339文字)

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1分で話せる文字数とは?

明けましておめでとうございます✨

フリーアナウンサーの三島澄恵です(^^)

今回からこのブログでは、1分間で話せる文字数を目安に綴っていきます📝

話す時のちょっとしたテクニックを始め、私の日々の発見などを発信します。

初回は、1分で話せる文字数についてです🕛

時間の感覚と話す分量を身につけることは、とても重要です。

では、1分間で話せる文字数とはどのくらいかというと、300〜350文字です。

これは、聞いている人が理解しやすい文字数です。

この文字数を1分間で話そうとすると、ほとんどの人は、とてもゆっくり話しているように感じると思います。

今日のブログは、313文字です。
実際に1分間計りながら話してみて、どのような感じか体感してみてください✨

(ここまで313文字)

本年もみなさまのお役に立てるよう努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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