人工知能とコミュニケーション

人工知能の発達とともに様々な面で便利になっていますね。

最近ではデパートやホテルなどもロボットが受付をしてくれたりして、

未来へのさらなる展開が楽しみな所でもありますが人間の仕事が徐々に無くなる

そんな危機感もちょっと覚えています。

 

あなたと大切な人との架け橋に。

Heart Voice 代表 三島 澄恵です(^^)

 

前に投稿したかもしれませんが、

人工知能で一番難しいと言われているのが「会話」です。

コンピューターの基礎を築いたと言われているアラン・チューリング。

このチューリングによって考案されたのがチューリングテストで、

ある機械が知的であるかどうかを判定するテストです

 

人間が人工知能とキーボードを使って会話をする(チャットのように)ことで、

その会話が成立するかどうかをテストするものですが、

テストのやり取りをする人間には、相手が人工知能かどうかはわかりません。

 

私たち人間は、ある1つのことを話していても急に違う話題に変わったりします。

そういう曖昧な部分を、人工知能が答えられるかどうかというのは難しいことのようです。

というのも、機械は0と1の世界です。

ほんの1つでも小さな何かが間違っていたら、その通りには動けません。

しかし人間は、違っていてもそれに合わせることができます。

 

それでも2014年には、このチューリングテストに合格した人工知能があります。

ただし、1950年にチューリングが書いた論文以来のことなので、

会話、いわゆるコミュニケーションというのが人工知能にとってどれほど難しいことかがわかります。

 

人間のコミュニケーション能力は、

まだまだ人工知能が簡単に真似できるものでは無いのかもしれませんが、

その人間もコミュニケーションや会話の仕方で悩みを持つ人は多くいます。

それは子供から大人まで様々です。

小学生から社会人、さらには70代くらいまでの方に研修や講演を行う中で、

その重要性を改めて痛感している今日この頃です。

 

今日は、そんなことをふと考え、つらつらと綴りました。

あなたはどう考えますか?

 

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第38回練馬まつり大盛会!

昨日は「練馬まつり」のエルドラドステージの司会を担当させて頂きました(^^)

朝早い時間は少しだけ雨が残っていましたが、

お祭りの始まる前にはすっかりやんでその後はいい〜お天気になりました

 

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あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

Heart Voice 代表 三島 澄恵です(^^)

 

福岡にいる頃は、様々な地域イベントの司会も経験してきました。

福岡で最も賑わう博多どんたく港まつりはもちろんですが、

柳川市、筑紫野市、太宰府市など、

その地域の特色が詰まったお祭りは、

地元の人たちの地元への愛情を感じる楽しいお祭りでした

 

東京に仕事の拠点を移してからは地域のお祭りとは縁遠くなっていたのですが、

今回、練馬の最大の区民まつりである「練馬まつり」に関らせて頂き

久々に、地域の人たちの温かい心を感じさせて頂きました

 

ステージは3つ。

メインのすずしろステージ

その他に、私が担当したエルドラドとそれいゆのステージ。

各ステージでは、地域で活動する団体が次々に日頃の成果を披露していました

 

私が担当したステージは、オープニングはサンバから

その他にも、ダンスやバトントワリング、日本舞踊やリコーダー、バイオリンの演奏まで。

本当に様々なステージが繰り広げられました

 

観客席は終日満席、立ち見の方で埋まっていました

時間帯よっては300人近く集まっていらっしゃったように思います(^^)

 

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朝10時〜午後4時まで。

あっという間の一日でした

 

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伝わる心得113〜経験こそが財産〜

今月は地元福岡で、中学生800人と保護者のみなさんへの講演と

小中学校の先生方50人ほどに向けた研修を担当させて頂きます

何を話したら良いかな〜とギリギリまで考えている所です

 

あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

Heart Voice 代表 三島 澄恵です(^^)

 

私が研修や講演会などでお話をするときに心がけているのは、

自分の経験に基づくことを生かすということです。

 

人の話や本などから知識を得ることは多々あります。

しかし、それが知識として留まっているのか、

それとも、それらを実際に使って経験しているのかでは説得力が大きく違ってきます。

 

以前、保護司の方に向けた研修を行なったとき、次のような感想を頂きました。

 

「具体的な話が良い。話の内容がきれいごとに終わっていないのも良かった。」

 

私自身は保護司という活動を経験したことがありません。

話を聞いたり、調べたりして、できるだけイメージして感じることしかできません。

しかも保護司の方の多くは、私よりも年齢も上で様々な経験を重ねている方々ばかりです。

 

 

 

江東区保護司会研修1

 

保護司について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい↓

http://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/hogo_hogo04-02.html

 

 

そういう方々に「何を」お話しするかというのは本当に悩みに悩んだものです。

そして強く思ったのは、

「私は保護司の方の苦労を本当の意味では理解できない。

だからこそ知ったかぶりをせずに、

私のこれまでの経験の中で役に立つことが1つでもあれば。」そう思って取り組んだのです。

 

私は有り難いことに、小学生から上は70代に近い方にまでお教えしています。

 

70代の人から見れば、私なんて若輩者。

お子さんの親御さんから見れば子育て経験の無い女性。

 

そう考えると偉そうなことを言える立場では全くありません。

けれどそれがわかっているからこそ、

そしてそこを意識しているからこそ伝わるのかもしれないと感じています。

 

今月は大手企業のリーダー研修も担当させて頂きます。

話すこと、コミュニケーションを図ることの楽しさや大切さをこれまでの経験からお伝えします

日々の業務に役立てて頂ける内容をたっぷり準備しています

 

 

想いは繋がる。

あなたと大切な誰かを結ぶコミュニケーション。

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英語奮闘記⑥〜異文化を尊重する〜

週に1回の英語教室では、

終わってからたまに先生やクラスメイトとランチに行きます

先日は先生が自分の教え子である中国人とインドネシア人の方も呼んで、異文化を色々と学びました

 

あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

Heart Voice 代表 三島 澄恵です(^^)

 

ランチに行ったのはおそば屋さん。

インドネシアの女性が頼んだのは今日の定食。

定食は、おそばと揚げ物のコロッケとエビのセットだったのですが、

先生がお店の人に即聞いたのはコロッケにお肉が入っているかどうかということでした。

 

そうです!

インドネシアの人のほとんどはイスラム教徒で豚肉は食べられませんから、

先生が最初に気遣ってくれたんですね。

インドネシア人の彼女は日本に来てまだ2週間。

コロッケにお肉が入っているかもしれないなんてわからないですもの。

 

食事がスタートすると今度はマナーを気遣う先生。

「日本では、お箸を持っていない手は器に添えたり、

器を持ったりするのがマナーなんですよ。」と教えていました。

あっ!もちろん、英語で!

 

違う国で暮らす。

違う国の人と自分の国で会う。

自分が違う国に行く。

 

歴史も宗教も生活様式も違っているということは、

ものの考え方も違いが生まれるということです。

けれど、そのどれもは、そこに住む人たちにとって大切な文化です。

 

英語の先生はフィリピンの出身ですが、

さすが数多くの国の人たちと触れ合っていらっしゃるだけあって

そういう1つ1つの文化を尊重されているんだなと強く感じました

 

お互いの文化を尊重して、違う国の人たちと関わり合って行くこと。

私ももっともっと様々な国の人たちと繋がってみたいです

 

そうそう、ふとつけたテレビ番組でグルメレポートをしている女性著名人がいました。

結構、高級なお店でのレポートのようでしたが、見ていてなんだかイヤな気分。

その理由は、お箸を持っていない手がだら〜んと下に置かれていること。

レポートしていた人は

普段からセレブリティな生活が取り上げられているので輪をかけて残念な気分になりました

 

最近は、電車の列に並ぶ、降りる人が先などのマナーも崩れてきているように思います。

日本人は日本人として、日本の良さや文化を大切にしたいものです

 

 

話し方はあなた自身!本気で変わりたい人こそ!

三島澄恵の伝わる心得トレーニングは

声の出し方に始まり、話の組み立て方・話し方、ツール使いに至るまでトータルでお教えしています。

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英語奮闘記⑤〜Simple is Best !〜

週に1回の英語教室を終えると、ついつい頭をマッサージしている私。

それほど脳を活性化しているということなんでしょうね(^^)

 

あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

Heart Voice 代表 三島 澄恵です(^^)

 

英語脳になれればいいのでしょうが、日本語で考えて英語にしてしまう日々。。。

たくさん聞いて、たくさん聞いて、たくさん聞いて、そうすれば英語脳になるのでしょうかね

 

40年も日本語的考えで言葉をしゃべっているので、

英語に直す時になかなかその感覚が掴めずにいます。

 

「Simple is best!」

 

先生からはいつもそう言われます。

 

今まで学んで知っていることを生かして話すこと。

必要なことをまずは単語でも良いので伝えること。

文章は短くて良いこと。

 

そんなアドバイスを聞きながら、

これは私が研修で話し方を教える時に言っていることと同じだな〜と感じています。

 

特に「伝わる」という視点では、1文を短くすることは重要です。

1文を短くするということは「伝えたい点だけに絞る」ということ。

そして英語に直す時には、そのことをより意識する必要があるようです

 

昨日は朝9時から夕方6時近くまで、ほぼ英語漬け

楽しかったものの終わるとぐったり。。。

英語を話せるようになるには、まだまだ遠い道のりです

 

 

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ダメダメだった私③〜東京に出てきたばかりの頃〜

昨日はゴルフコンペの話を投稿しました

有り難いことに主催者の方を始め参加者の方々にも労いの言葉を頂き

うれしい思いはもちろんですが、正直ホッとしている所です

 

あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

Heart Voice代表 三島 澄恵です(^^)

 

ゴルフコンペではコーススタートと表彰式の司会を担当しました。

ずら〜っと並ぶ、名前・名前・名前・・・そして企業名と肩書き

 

「人の名前や企業名、地名などの固有名詞は間違えてはいけません!」

それは高校時代から常に言われていたことです。

 

特に放送局に入ってからは、「◯◯町」が「まち」なのか「ちょう」なのか、

「山﨑さん」は「やまさき」なのか「やまざき」なのか、

「日本」は「にっぽん」なのか「にほん」なのか、

そういう細かな点も細心の注意を払って確認をしてきました。

 

しかし問題はそれだけではないのです(^^;)

 

東京に出てきて担当した仕事で、ある大手コンビニエンスストア様の表彰式がありました。

その台本にはずら〜っと店舗名とお名前が書かれています。

最も多い東京会場ではわずは数時間で50店舗近く読み上げたと記憶しています。

 

*東京の会場です。2,000人近いお客様が入ります。

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A4サイズで縦書きの台本。

上半分には映像や音声の進行がかかれていて、下半分に司会のコメント。

明朝またはゴシックで10ポイント程度の大きさの文字。

漢字で書かれた店舗名には( )の中にフリガナが振られています。

人それぞれだと思うのですが、漢字にカタカナのフリガナというのは読みづらく感じていました。

 

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FM政策発表

 

そのお仕事で私が最初に担当した会場は岡山。

中国四国地方のブロックの表彰式で当時の映像が残っていますが恥ずかしい限りです。

 

緊張とプレッシャーで読み上げるのに必死な私

そしてさらに悪いのは、時々店舗名の読み上げで詰まってしまっているのです

 

なんとか終えて控え室に戻ると、私を司会に抜擢してくれた制作会社の社長から

「すみえちゃん、プロなんだから間違ったらダメだよ!お金もらってるんだから!」

というストレートで厳しい言葉を頂きました

 

この言葉に落ち込むと同時に、プロとしての姿勢を改めて学んだのです。

もちろんそれまでも、自分なりにプロとして仕事をしていたのですが、

それまでの私は組織に所属していることが、どこか心の甘えになっていたのだと気づきました。

 

その言葉をもらってからしばらくは、さらに緊張とプレッシャーの日々。

「間違えてはいけない」そういう思いが強くなればなるほど緊張は高まります。

けれど今は、間違えないという自信を持てるようにまでなりました

 

 

ゴルフコンペでの表彰式で読み上げる企業名とお名前。

手書き文字あり、6ポイント程度の小さな文字が成績表とし並んでいるのを見ながらだったり、

私の心の中では緊迫感いっぱいの時間でした

 

それでもなんとか完璧に乗り切れたのは、率直にダメ出しを下さった方がいたからこそ。

そういう厳しくも想いのある言葉をかけてくださる方々に育てられていることに感謝の日々です

 

ダメダメからは少しだけ前進かもしれませんが、

いくつになっても「まだまだ」という気持ちを持って取り組みます

 

 

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伝わる心得112 ☆ 日々の積み重ねが話し方を育てる ☆

研修や個人レッスンなどで様々な方々とご縁があり

話し方やコミュニケーションをお教えしていますが教えながら教わることの日々です

 

今小学校6年生のお子さんの個人レッスンを担当していますが、

そのお子さんが卒業研究発表で選んだテーマが「人に伝わる話し方」

レッスンではその研究の下書きノートを見せてもらいました

 

あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

Heart Voice代表 三島 澄恵です(^^)

 

ちなみに下書のページ数なんと約80ページ!

もう大学の論文と変わらないのでは?と思うほどです

 

最後の考察の部分にはとても興味深い一文を発見しました。

「話すことは自分自身と向き合うこと。」

 

私も話し方はその人自身を表すものだと思っています。

その人のものの考え方や育ってきた環境や教育、その時の気持ちまで、

全てが話し方に表れると強く感じています。

しかも自分で色々と取り繕っていると思っていても滲み出てくるもの。隠せないものです。

 

昨日、ゴルフコンペの司会を担当させて頂きました。

 

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主催はJ・VIG 協同組合 日本映像事業協会。

ホームページ http://www.jvig.net

会長は澤田隆治(たかはる)さんでテレビ業界の歴史を築き上げてきたお一人です。

参加されていたのは映像に関る企業のそうそうたるみなさま。

放送局・制作会社・タレント事務所などの方々ですが肩書きを見ると、

代表取締役・取締役・支社長・局次長・・・などなど、普段はほとんどお目にかかれない方ばかり

 

そういうプロの厳しい目の中での司会は普段以上に緊張と思いきや、

みなさんニコニコ笑顔でのゴルフと表彰式になりました(^^)

 

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全てを終えてお世話になった方に挨拶に行くと

「とても温かい司会だよね。聞いていて温かい気持ちになったよ。」そうおっしゃって下さったのです。

 

こんな風に感想を言われたのは初めてでとてもうれしかったのです

 

今までは「いい声ですね。」や

「場が締まります。」「臨機応変で助かりました。」などの技術的な感じの感想は多くありましたが、

会全体の雰囲気や私の話し方の印象での感想は初めてだったのです

 

20年以上話す仕事を続けていますが、

若い頃は若い頃にしかない勢いや怖いもの知らずな所がありました。

若い頃を思い返すと、

なんて浅はかだったのか、

言葉の重みをわかっていなかったのかなど様々な反省もありますが、

そうして積み重ねて今の年齢を迎え、声にも言葉にも仕草にも丸みが出てきたのかもしれません。

そしてそれらは、これまでに出会った人たちのおかげと出会った出来事のおかげです

 

私たちの言葉・声、そして何より話し方は、

私たちの日々の積み重ねで生まれる私たち自身

 

人の心に伝わる話し方は、やはり自分自身の成長が欠かせない。

そういうことに改めて気づけた温かい言葉に感謝です

 

 

 

 

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英語奮闘記④〜勢いも必要!?

英語を勉強していると、日本語で話すという上でもとても役立ちます

それ以上に、言葉に隠された他国の文化に触れられているのが楽しいです

 

あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

Heart Voice 代表 三島 澄恵です(^^)

 

今私が通っている英語教室は、

上は80代から下は20代まで幅広く勉強の目的も様々です

 

その中に、授業当日からどんどんお話になっている50代くらいの男性がいらっしゃいます。

次々に言葉が口から出て来て、先生との会話も成立しているようで

1週目の授業では「すごいな〜」と圧倒されていました

 

そうして2週目。

私も少しだけ心に余裕が持てるようになり、

同じ生徒の皆さんの話を聞くこともできるようになりました

 

1週目に話していた男性の言葉に耳を傾けていると、

なんだか「???」のマークが私の頭に浮かび始めました。

 

「単語だけ繋がっている?」

「あれ?主語も動詞もない?」

「あれ、あれ、あれ?」

 

そうなのです!

勢い良くお話しになっている男性の言葉をよくよく聞いていると、

頭に浮かんだ言葉を次々に並べて話をされていることが判明

 

けれどそれでも先生との会話が成立している!

(それでも時々、先生もわからないことがあるようですけど

 

私はついつい言葉を考えるクセがついています。

それは英語に限らず日本語も同じです。

 

理由は職業病とでもいうのでしょうか?

 

聞いている人に不快な思いをさせないこと。

相手のことを慮って言葉を使うこと。

言って良い言葉、不向きな言葉を選ぶこと。

 

こういうことを考えながら言葉を口にすることを20年近く続けてきました。

すると、日本語でさえも脳でじっくり考えて話すためにすぐに言葉が出ず、

自分でも時々もどかしくなることもあります(^^;)

 

英語でみんなの前で話すというときは、さらにひどいものです。。。

緊張とプレッシャーで言葉が浮かばなくなります

 

浮かんだ言葉を口にする。

浮かんだ言葉をまず声に出してみる。

そういうことも大切なのだろうと、英語を学びながら感じている所です(^^)

 

コミュニケーションや話し方の研修をしているとき、

私がお伝えしているのは「きれいに話す必要は無いのです」ということ。

それよりも「伝わるかどうか」が大切だということをお伝えしています。

 

それは何も日本語に限らず、外国語も同じなんですよね

こういう生の学びを研修でもお伝えして行きます

 

 

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ご存知ですか?「セーフティーステーション活動」

今日はフランチャイズチェーン協会の

セーフティステーション活動報告会の10周年記念大会の司会でした

 

4年ほど前からご縁のあるこの報告会。

今年は10周年なので、ぜひ、三島さんに司会をお願いしたいとご依頼を頂きました。

 

会場は文京シビックセンータ大ホール

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あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

Heart Voice 代表 三島 澄恵です(^^)

 

みなさんは「セーフティステーション活動」(SS活動)をご存知ですか?

 

2000年警察庁から、「まちの安全・安心の拠点」としての活動要請を受け、

フランチャイズチェーン協会に加盟するコンビニエンスストア13社でスタートした活動です。

2005年6月から順次全国各地での本格始動をし、

10月1日から全国約4万2千店のコンビニエンスストアで足並みをそろえ本格的に行われてきました。

 

その活動は、地域の防犯・犯罪抑止や振り込め詐欺などの未然防止、

女性や子供の駆け込みなどの対応や小中学生の職場体験の継続受け入れなど、

地域に根ざした様々な活動が行われています。

 

詳しいことは、ぜひ、こちらをご覧下さい

http://ss.jfa-fc.or.jp/article/article_1.html

 

 

活動が始まってから、今年の今日2015年10月1日が10周年

今後も私たちの身近で私たちの生活を見守ってくれます

 

日本全国にあり、かつ24時間空いているコンビニエンスストアだからこそできる取り組み。

このエスゾウくんを探してみて下さいね

 

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司会やナレーションなど話すこと全般のご依頼は随時お受けしています。

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