日本映像事業協会 特別功労会長賞☆

 

先日26日、日本映像事業協会の式典の司会を担当させて頂きました

 

式典では「特別功労会長賞」と「ヤングクリエーターを励ます賞」の2つの表彰式が行われ、

私は「特別功労会長賞」を担当させて頂きました

 

 

あなたと大切な人の心をつなぐ。

Heart Voice 代表 三島 澄恵です(^^)

 

今年は36名の方が特別功労会長賞を受賞されました↓

 

スクリーンショット 2016-01-28 8.33.38

 

 

特別功労会長賞とは、協会に加盟する正会員社で10年以上勤務する正社員を対象に授与されます。

職種は、制作、技術、総務、経理など問わず、映像業界を裏で支えている方々に贈られます

 

詳しいことは日本映像事業協会のホームページを↓

http://www.jvig.net/new-award/

 

普段、私たちが目にする映像の世界はそこに映っている人や出来事に意識が行きがちですが、

1つの映像コンテンツが完成するには様々な人たちの手がかかっています。

たぶんそれは、映像に限らず全てのことに言えるんですよね

 

私もテレビやラジオの制作現場に長年携わってきましたし、

今も多くのみなさんと関らせて頂いていますから、その苦労というのを肌で感じています

だからこそ、こういう素晴らしい賞の表彰式の司会を担当させていただけたことは、

とても有り難く、感慨深いものがあります

 

余談ですが、私の今の力を磨いてくれたのは放送局の経験です。

しゃべりも、制作も、技術的な基礎知識なども、

そういう全てのことを経験として学んだのは放送局時代。

特に私の場合は、その全てを実際に担当させてもらったことが力になっています

 

普通は担当業務が中心になり他の業務まで担当することは少ないんです。

特に東京は業務が細分化されています。

福岡という地方だったからこそ、全ての力を磨くことができました

そして何より、それぞれの業務の人たちの苦労を自分の視点で感じることができたのは、

私にとって大きな財産になっています

 

制作や技術の人たちの視点を考えて司会やナレーションをしていると、

時々うれしい言葉をかけてもらえます。

 

それは

「一緒にこの現場を作っているようで、チームの一員という感じがする」というものです。

 

司会者という出演者側は、本番をいかに良くするかということが重要なので、

本来はそれ以外のことに気を回さなくても良いんです。

逆に自分以外のことを考えていると集中力やほどよい緊張が途切れかねませんから(^^;)

 

ただ私の場合は、全体を見渡す性分が身に付いてしまっていて

そうしないと落着かないんですが、

それが制作や技術のスタッフの人たちとの

コミュニケーションや絆を深める良さに繋がっているようです

 

映像業界に限らず、どんな仕事も多くの人の支えがあってこそ

自分の目に見えているものが全てでは無く、

その裏に隠されている表には出ない素晴らしい力に改めて感謝です

 

 

 

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