感謝の念とは☆

 

宮崎の神楽の東京公演。

昨日は国の重要無形民族文化財に指定されている

高千穂の夜神楽の公演でした。

会場は、国立能楽堂。

自治体主催の神楽公演は初だそうです

 

 

こんにちは!

フリーアナウンサー

話し方講師・コミュニケーションコンサルタントの三島澄恵です(^^)

ブログをご覧下さりありがとうございます

 

国立能楽堂で司会を担当させて頂けるなんて

初めてのこと。

会場に一歩はいると、とても神聖な気持ちになりました

 

今回は、高千穂神社の宮司

後藤俊彦宮司がお越しでした。

 

宮司が会場に入られて最初になさったのは

祝詞をあげての礼拝です。

 

能舞台の前に立ち、

2礼2拍手1礼をゆっくりとした動作でなさいました。

 

その姿をそばで拝見していたのですが、

なぜかわかりませんが温かい気持ちになり涙が出そうになりました

 

あとで宮司に

最初になぜ舞台に向かって礼拝をなさったかを尋ねると

 

「祝詞をあげ、この舞台をお借りしますと申し上げておりました。」

と教えて下さいました。

 

 

「この場をお借りする。」

 

なんとも敬虔で、

このような気持ちが感謝の念なのではないかと感じました。

 

その宮司のお言葉を聞き、

私もこれまでと違う気持ちを持って司会に臨むことを学びました。

 

全てのことは当たり前にそこにあるものではなく、

そしてまた、当たり前に使えるものでもない。

感謝の念を持つことで、

これまで見てきてた世界とは違う世界が広がりました

 

 

ちなみに能舞台に描かれている松には

神様が宿っているという意味があります。

今回は、その松の前に神楽を舞う為の御神屋(みこうや)が建てられ、

その中で神楽舞が演じられました

 

相手を理解して、自分の事もきちんと伝えられる世の中に。

日日是好日(にちにちこれこうじつ)

 

 

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