伝わる心得100 ☆ぶれない中心を持つ☆

 

「自分の中心を意識して、息を吐きながら・・・」

そう言われながらヨガのポーズに取り組むも、ぐらぐらしてしまう私(^^;)

 

「私の中心はどこ〜?」

 

ヨガを始めて約4ヶ月。

体調の変化以上に自分を見つめる時間になっていることを、最近、強く感じています。

 

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あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

三島 澄恵です(^^)

 

 

気づけば伝わる心得も100の話題になりました

100回目は心構えについて立ち戻ってみようと思います

 

 

人前で話す時に「中心」はとても重要です。

この中心は伝えたい軸でもあり、あなたの考えそのものですが、

自分の中心がぶれていると聞き手の心を動かす事はできません。

 

 

私が本番直前に心がけていることは

「これで行く!」そう決めてステージに立つ事です。

 

本番前というのは様々な迷いがあります。

本番直前の変更なども多々あります。

ギリギリまで迷って迷って・・・これでいいだろうか・・・

そんな不安を寸前まで抱えています。

 

しかし迷ったまま話し始めると、

その迷いは話し方に全て出てしまいます。

どことなく不安そうだったり、言葉に詰まったり、読み間違ったりします。

 

 

司会の時も講師の時も、全ての迷いを捨てて

「これで行く!」「これを伝える!」と自分の中心をハッキリさせるようにしています。

 

 

 

「伝えたい事は何なのか?」

この中心がぶれてしまうと結局何も伝わらなくなります。

そしてこの「伝えたい事」というのは、あなたの中心。あなたそのものなのです。

 

ヨガのポーズが取れない原因は

必要な筋肉が足りないこと。

イメージできていないこと。

中心がぶれていること。

だと感じています。

 

 

伝えることも似ています。

伝わるための必要なスキルが足りないこと。

話せている自分をイメージできていないこと。

中心がぶれていること。

 

 

伝わらないと感じているあなたにとって、今は何が必要でしょうか?

伝えたい事を伝えるために、ぶれない中心をあなたの中に持ちましょう

 

 

 

少人数実践セミナー開催!

【人前で伝える時の心得〜2時間で学ぶ基本のキ(話す編)】

 

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元NHK-FMパーソナリティが教える
人前で話すあなたのための少人数・実践重視のセミナーです。
想いが伝わるためには「内容」「話すスキル」「ツール」

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このセミナーでは、あなたの想いをカタチにするために必要な基本を2時間で学びます。

【詳細】

日時:7月22日 18:30〜20:30(18:00受付スタート)

会場:エッサム神田ホール 804会議室

料金:10,000円(税込)
(当日、受付にてお支払いください。)
*料金に含まれるもの
・資料
・ミネラルウオーター1本(500ml)
・受講中の撮影動画
 (メールにてお送りします。)

人数:5名

申込について

・Facebookのイベントページ、またはメールでお申し込みください。

・お申し込み後に、当方からお申し込みシートをお送りします。

・その他の詳細は、お申込頂いた方にお送り致します。

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【講師プロフィール】
MC・ナレーター・パーソナリティ・講師
元NHK-FMパーソナリティ。
NHK福岡でテレビ・ラジオに8年間レギュラーを担当。
また、高校・大学などで教育関連に従事。
現役の話し手として20年以上の実績を持ち、
クライアントのリピート率はほぼ100%を誇る信頼と安心を得ている。

*主な研修実績(敬称略)
◆株式会社ファミリーマートオーナーセミナー
◆保険コンサルタントコミュニケーション研修
◆社会保険労務士事務所 講師研修
◆飲食店幹部研修・新人研修
◆経営者スピーチトレーニング 他多数

詳しいプロフィールはこちらをご覧下さい。
ホームページ http://heartvoice.jp/

伝わる心得99 ☆ 言葉だけでイメージさせる力 ☆

 

 

2人1組で行なうコミュニケーション研修ゲーム☆

 

1人が持っている絵をもう1人が言葉だけのヒントで描くものです。

私のコミュニケーション研修で行なう事がありますが、

先日、英語教室で同じ手法のゲームが取り入れられていました

 

英語で説明して質問するのですが、

たどたどしい私の英語でも、これまでのインタビュー経験やラジオの経験のおかげか、

かなり近い絵が完成しました

 

あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

三島 澄恵です(^^)

 

あなたは、こんな経験はありませんか?

「伝えたはずなのに間違って伝わっている。」

「あれ?なんだか思っていたことと違うように受け止められている。」

こういうことって多々あると思うのです。

自分が思っていることと違う受け止め方をされてしまうということ。

 

これは伝えた側の問題でもあれば、聞いた側の問題でもあるのですが、

今回は伝えた側の点をお話しします。

 

こういうことが起きる原因の1つは「細かな点を伝えられていない」ということです。

伝える内容というのは、話し手であるあなた自身は理解をしています。

そのため、どうしても伝える情報が不足しやすいのです。

 

私はラジオの仕事を長年担当していました。

ラジオの面白い所でもあり難しい所は、言葉だけでイメージを伝える必要があることです。

新人だった頃、最初に

「大きさや色・柄・形など、リスナーさんが言葉だけでイメージできるように話すこと」

を教わりました。

 

例えばゲストの人の服装。

歌手の人の中には、普段は洋服なのに着物だったり、

逆に普段は着物なのに洋服だったり、中にはステージ衣装を着てくる人もいます。

テレビでは説明する必要はないかもしれませんが、

ラジオではそれを伝える事でゲストがどんな人なのかをリスナーさんに具体的に想像してもらえるのです

 

そういえば、いっこく堂さんにラジオでインタビューした事があります。

私の目の前では、いっこく堂さんのボイスイリュージョンが繰り広げられて、

インタビューをしながらも興奮しどうしでした

この興奮を、なんとか伝えたい

そう思ってインタビューしたことはいまだに鮮明に記憶に残っています

 

あなたは、聞き手がきちんと頭の中でイメージできるように言葉を選んで話していますか?

手元に資料があったり、映像や画像を使える環境であれば視覚情報で補えます。

しかし、そういう状況ばかりではないはずです。

また、中には視覚情報に甘えてしまって情報不足になることもあります。

 

できるだけ細かく、できるだけ分かりやすく、

何より「聞き手は理解してくれているだろうか?」

この疑問符をいつも持って伝えてみて下さい

 

言葉だけでイメージさせる力は、

同時に「人の心を動かす力」になります

 

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伝わる心得98 「声だけで伝わる力」を磨く!

「良い声ですね!」「聞きやすいですね。」

有り難い事にこういうお褒めの言葉を多く頂きます(^^)

 

それを初めて言われたのは高校生の頃。

3000千人ほど入るホールでアナウンスをしたときに、

帰り際、その会場担当のプロの音響さんに声をかけてもらったことでした。

高校生でありながらプロの方に「良い声だね」と言われたのは、

いまだに鮮明に記憶に残っています

 

あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

三島 澄恵です(^^)

 

「良い声ですね!」という褒め言葉に

「見た目はダメなのね・・・」なんて思った事もありますが、

「声」がどれほ重要な役割を持っているかを、話す仕事を長年していて痛感しています

 

それは単に良い声ということではなく「伝わる声表現」ができることが、

どれほど大切かということです。

 

人間が情報を得る時に「視覚要素」というのは大きな割合を占めるというのは、

みなさんもよくご存知の事だと思います。

 

例えば、無表情で「ありがとう」と言われるのと、

笑顔で言われるのでは言葉の持つニュアンスが違ってきますよね?

 

さらには人間は相手への反応を脳の扁桃体という感情を司る部分で

「逃げる・戦う・服従する・近づく」という4つの判断をしています。

特に表情というのはその真っ先に視覚に入ってくるため非常に重要な役割を持っています。

 

しかしちょっと待って下さい

あなたが人前で話す時、

聞き手はあなたの表情をしっかりと確かめながら話を聞いているでしょうか?

 

対面で話せる5人くらいまでの人数や

大型モニターが用意されている場合は別ですが、

プレゼンテーションやスピーチ、講演会、ときには会議に至るまで、

話している間中、聞き手は話し手の表情を見ながら話を聞いているでしょうか?

 

あなたが聞き手ならどうですか?

何かしらの会で挨拶する人の顔をちゃんと見ながら聞いていますか?

講演会やスピーチで、ステージ前にいる話し手の表情を確認できますか?

会議中やプレゼンテーションのときはどうでしょうか?

 

例えばスピーチや講演会。

会場の広さや設備にもよりますが、

ステージ前にいる話し手の表情はほとんど確認できないのではないでしょうか?

 

プレゼンテーションや会議。

手元の資料やモニターに映し出されるデータや映像を見ていて、

話し手の表情を見ながら聞いている事は少ないのではないでしょうか?

 

そうです!

聞き手は意外にも、話し手の「声」だけを頼りに聞いていることが多いのです。

 

 

だからこそメリハリが無いと聞き手は退屈します。

逆に抑揚がつきすぎていると話し手の自己陶酔や押しつけとして受け取られることもあります。

あなたもそういう経験がありませんか?

 

 

私が話す状況は様々ですが、どういう会場でも司会者の顔がはっきりと見える場所は少ないです。

特に全く見えない影アナウンスの場合は、いつ話し始めるのかさえ観客にはわかりません。

しかしそういう中で、注意事項を「耳に入れてもらう」必要があります。

 

影アナウンスは、会場によっては現場スタッフの人が行なっていることも多々ありますし、

新人司会者の仕事と考えられる事も多いのでしょうが、

私は、影アナウンスの仕事の時ほど、普段以上に声や表現に気をつけています。

それは、観客が「聞こうとしていない」状況で

「声だけで」大切なことを伝える必要があるからです。

 

さて「良い声」というのはどういう声だと思いますか?

人間の耳の構造上、聞きやすい声は3000ヘルツ辺りの高さが出ていることと言われていますが、

それ以外にも、音圧や滑舌、速度・間の取り方など様々な要素があります。

もちろん、どれもとても重要なことです。

 

しかし最も重要なのは「聞き手がいる」ことを意識する事です。

これが自然にできるようになると「良い声」というより「伝わる声」に変わります

 

 

そのためには声表現と密接に関わっている「表情やボディーランゲージ」も重要です!

 

「声だけで伝わる力」を磨けば、あなたの想いを聞こうとしてくれる人が増えます。

そして、あなたの想いは聞き手の心に届くようになりますよ

 

 

「声だけで伝わる」コツもこのセミナーで掴んで頂けます☆

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伝わる心得97 ☆掴みは笑顔で!聞き手を味方に!☆

 

 

「いつも自然な笑顔で受け答えされていて素敵ですね。

 伝えるって、そういうことが一番大切だと思うんですよね。」

 

同じ英会話教室に通う英語堪能の女性からの一言にホッコリ顔の私

 

このところ苦手な英語に取り組んでいます(^^;)

通っている教室では「全て英語で話しなさい」と言われているのですが、

根っから日本語が染み付いている私。気づけば日本語が口から飛び出しています

 

 

あなたの想いをカタチにするお手伝いを。

三島 澄恵です(^^)

 

 

さて、その褒められた表情ですが、

その女性が言われるように伝える上で非常に重要な鍵なのです

 

これは人間の脳の働きからも言える事ですが、

私たちの脳の感情を司る扁桃体は、

生存するために基本的に4つの反応を起こすようにできています。

 

それは「逃げる・戦う・服従・近づく」です。

 

ここで質問です。

「あなたは人前で伝えるとき、聞き手に4つのうちのどの反応を引き出したいですか?」

 

多くの人は「近づく」と答えるのではないかと思います。

それは、自分の考えを理解してもらい、聞き手の共感を得たいということでしょう。

 

ではそのためには、どうすれば良いでしょう?

 

あなたが聞き手であれば、

どういう表情で話し始めてくれる人に「近づきたい」と思いますか?

 

オリンピック招致のプレゼンテーションの際のプレゼンターの表情ですが、

話し始めはみなさん、とても穏やかな表情だったり、笑顔だったりしています。

スティーブ・ジョブズも同じです。

 

スタンフォード大学でのスピーチスタート時

ジョブズ笑顔

 

オリンピック招致プレゼンテーションで話し始めの安倍首相

安倍首相笑顔

 

 

経営者の方やプレゼンに臨む方などは真剣さを打ち出すために

最初から真剣な顔で臨んでいませんか?

話に合わせて真剣な表情は必要です。

けれど、最初から真剣な表情は聞き手にとっては「怖い」という印象を与えかねません。

 

先に書いた「4つの感情行動」

人間は怖いと感じると「逃げるか、戦うか、服従するか」を選びがちです。

 

聞き手の心を掴みたい。

少しでも、自分に近づいて欲しいと思うのであれば、

掴みは笑顔で、聞き手を味方につけましょう

 

そうすれば聞き手は、あなたのそれからの話しを受入れやすくなりますよ

 

 

セミナーでは、表情についても詳しくお教えしています。

ぜひ、ご活用ください!

 

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伝わる心得96 ☆ 伝わる声になる方法② ☆

人前で伝え、伝わるためにはトレーニングは欠かせません

あのスティーブ・ジョブズも

アメリカのプレゼンイベント「TED」のプレゼンターも

オリンピック招致の際の東京のプレゼンターも、

誰もが想いを伝えるために

想像以上の事前の準備やトレーニングを行なっています。

 

あなたは充分なトレーニングを行なって本番に臨んでいますか?

 

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三島 澄恵です(^^)

 

前回の投稿で「伝わる声になる方法」として「意識」のお話を書きました。

今日はトレーニング方法についてお話しします(^^)

 

ボイストレーニングや発音トレーニングは様々な方法がありますが、

私が考えた「ボディーランゲージ発声法」

喉に無理な負担をかけずに、

さらには伝える時にボディーランゲージをつけられるような工夫を入れた発声法です

 

声は身体全体を使って出す方が、あなたの一番良い声が出ます。

しかし本番に臨むと緊張するために

筋肉に無駄な力が入り声が出にくくなります。

 

そのため、身体を使って声を出すトレーニングを行ないますが、

その際に、人前で伝えることを想定して

ボディーランゲージの感覚を掴めるような工夫を凝らしたのが、私の発声トレーニング法です。

 

・両手広げて通る声アップ発声

・手のひら返しで表現力アップ発声

・チョップ発声で説得力アップ発声

 

この3つのポイントを抑えたトレーニングで

人前で伝える時に、あなたの言葉がより伝わるようになります!

 

具体的な方法やコツをブログで記すのは難しいので、セミナーでお教えしています。

セミナーでは実際に話している姿を録画してトレーニングします。

ぜひ、ご活用ください

 

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詳しい事はこちらから

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伝わる心得95 ☆ 伝わる声になる方法① ☆

声はトレーニングした方が、響きのある聞きやすい声になります。

小さくて聞き取りづらい人もいますし、

逆に無理に大きな声を張り上げて長時間しゃべってしまえば喉を痛める原因になります。

 

私は高校生の頃、初めて発声練習を経験しました。

当時は、がむしゃらに毎日トレーニングをしていたのですが、

ある日、食べものを飲み込む時に胸の辺りが痛くなり病院に行きました

レントゲンを撮ると、ぼんやりと白く写った気管支が(> <,)

慣れない発声練習をがんばりすぎて力み過ぎたのでしょう。

気管支が腫れてしまい、食事が喉に通らないほどの痛みに変わっていました。

(本当に痛くて痛くて。。。唾液さえも飲み込めないほどでした

 

その経験があるので、

私はセミナーや研修で無理な声を出さずに通る声の練習法などをお教えしてます

 

その1つが「意識すること」

もう1つが「ボディーランゲージ発声法」です。

 

意識とは、聞き手のどこに向って声を出すかということです。

私がお教えしているのは、

「聞き手の頭1つ向こうに向って声を出すこと」です。

誰もが聞き手に向って声を出していると思っているのですが、

意外にもそれでは「伝わる声」ではないのです。

 

プライベートの会話ならそれでも良いのですが、

「伝わる」を考えた時には聞き手の心にぐっと入ってくる声が必要です。

その声は、聞き手に向ってというよりは、その少し向こう側なのです。

 

一度、ペアを作ってぜひ試してみて下さい。

例えば「こんにちは」などの短い一言でも構いません。

相手に向って声を出すのと、その人の少し向こうに向って出す声は、

どちらが聞きやすいか相手に尋ねてみて下さい。

今度は反対に、あなたが聞き役になってその感覚の違いを感じてみて下さい。

 

声がほんの少し大きくなれば、吐き出す息も増え口も大きく開きます。

そのため、速度がわずかですに遅くなり発音が明瞭になり、説得力が増すのです。

 

声はちょっとした意識だけで伝わる声に変わります(^^)

次回は、ボディーランゲージ発声法です

 

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話者の心得94 ☆ 話し方はあなた自身の年輪 ☆

話す仕事に就いて20年。

放送・イベント・ナレーションに至るまで数多くの経験を重ねています。

それを元に、今では講師の仕事も年々増えています

 

想いをカタチにする 三島澄恵です(^^)

 

 

今年の4月後半に、俳優の榎木孝明さんにトークショーでインタビューする機会がありました。

最近は30日間の「不食」をされたことで注目を集めていらっしゃいます。

「不食」については賛否両論ありますが、私自身は榎木さんの不食の考えに共感しています。

(とはいえ、私には「不食」は難しい。。。(^^;) )

 

さて今回は「不食」のお話ではなく「年輪」のお話です

 

トークショーはNHKハート展という展覧会会場で行なわれました。

障害のある人が綴った詩にボランティアで参加された著名人やアーティストが

ハートをモチーフにしたアート作品として表現するコラボレーションの展覧会です。

榎木さんは水彩画で、ある障害者の男性の詩を表現されていました。

 

トークショーでは榎木さんの水彩画と詩を前に、

榎木さんご自身が朗読してくださったのですが

言葉1つ1つに重みを感じるものの、とても穏やかで自然に耳に入って心に染み入る朗読でした

 

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私もナレーションや朗読をしますが、自然体で表現するというのは非常に難しいものです。

基礎トレーニングはあたりまえですが、基本的なテクニックも必要です。

発声・発音・アクセントやイントネーション・間の取り方や抑揚・緩急・メリハリなど

どれも欠かせない要素ですし、これらは何度も何度も練習して身につけます。

けれどどんなに身につけたとしても、

それが「人の心に響く表現」かどうかは、また別なのだろうと思っています。

 

実は私、放送局で仕事を始めた頃、そのことを痛切に感じた経験があるのです。

当時、20代前半でしたが、15歳から基礎トレーニングや基本スキルを積み、

大学時代は司会やナレーションの仕事も数多くこなしていましたから、

それなりに自信があったのですが。。。

自分が担当したナレーションの番組と

先輩が担当したナレーションの番組を見比べたときに違いを感じたのです。

 

映像の雰囲気にぴったりと合って自然に見られるのは、先輩が担当したナレーションなのです。

「何か」が違うのです。

正直、その「何か」は今も明確には答えられないのですが、

1つ言えるとするなら「年輪」ではないかと思っています。

 

この木なんの木

 

話し方には、その人の全てが表れます。

そしてそれは歳を重ねるにつれ、その人自身の生きた証を教えてくれます。

何を学び、何を見聞きし、どう考え、どう感じ、どんな経験を重ねて来たのか。

そういう全てが話し方には表れることを、

話し手としての経験や講師として多くの受講生の人と接する時に感じます。

 

そして、若い頃の私と先輩の差は、そこにあったのだろうと思うのです。

しかしそれは、当時の私がどんなに背伸びをしても手に入れられるものではなく、

どういう人生を送り、どのように歳を重ねたかで得られる

「年輪」のようなものなのではないかと思うのです。

 

「年輪」は木の生長によって生まれる円状の模様です。

積み重ねた月日はもちろんですが、その木の個性や育つ環境によって違いが生まれます。

人もまた、同じようにそれぞれ違う年輪を持っていると思うのです。

 

人に安らぎとエネルギーを与えられるような豊かな木。

そんな風に「人の心に届く話し手になりたい」と思っています。

そして、そうなれる日々を送ることの大切さを感じます☆

 

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追記

けれど豊かな木にも若い頃があります。

種の時期があり、芽が出たばかりの頃があり、

背も小さく細い時期もあり、そうやって育っていきます。

そしてどの時期もとても魅力的だと感じますし、その時期があるからこそ豊かな年輪が育まれて行きます。

 

私たち人間も同じではないかと思うのです。

赤ちゃんの頃、幼児期、思春期、青年期と歳を重ねて行きますが、どの時期も素晴らしいです。

若いからこその良さ、学び始めの良さ、青々とした良さがあると。

その時期、その時期を大切にしたいですね

 

 

 

*「大切な想いを伝えるために」

三島澄恵の話者の心得トレーニングは

声の出し方に始まり、話の組み立て方・話し方、ツール使いに至るまでトータルでお教えしています。

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心動かす話者の心得93 ☆フィードバックをもらう ☆

あなたが話し終えたとき、

どう伝わったかのフィードバックをもらうことはありますか?

 

経営者やリーダーなど人の上に立つ人ほど

そのフィードバックをもらう機会は少ないでしょうが、

そういう人たちほど「どう伝わったか?」という検証が必要です。

 

例えば最近では、日本マクドナルド社のカサノバ社長の謝罪会見は記憶に新しいところです。

最初の謝罪会見では

・まるで他人事のようだ

・悪いと思っていないのでは?

・謝罪になっていない

など、そう感じた人が多かったように思います。

 

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その後の会見では、少しずつ改善されて行きましたが、

本来は、最初の謝罪会見ほど細部にわたる配慮が必要で、

それができなかったというのは企業として大きな損失に繋がっています。

 

 

言葉というのは面白いもので、

相手にどのように伝わるかというのは相手の思考や心理状況などで大きく変化します。

また、人は誰しも「自分は正しい」と考えたいために、

自分を正当化するための理解をすることが多々あります。

これはもちろん、話者にも言えることです。

 

私は放送現場で不特定多数に話す中で、言葉は聞き手によって変幻自在にカタチを変えることを学びました。

また最近では、インターネット講義の課題で書いたレポートを不特定多数に読んでもらうことで、

意図していることが伝わっているかというフィードバックを得られる機会を設けていますが、

これは自分をいつも客観視するために非常に良いトレーニングだと感じています。

 

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「脳と創造性」の講義後のレポート

 

 

限られた時間や字数内で、自らの考えを伝えるためには様々な工夫が必要です。

ここ最近は、それらの工夫やスキルを教える著書や研修・セミナーも数多くあります。

もちろん、私もそれらを教えている講師の1人です。

 

しかしそのスキルを磨いたとしても実際に使ってみなければ効果は分かりません。

そして「使ってみてどうだったのか?」

この点を検証することが次に伝える時の糧になります。

 

充分に伝わったのか?

誤解を与えている点はあったのか?

伝わりにくい点はどこだったのか?

どの点を注意すれば良かったのか?

 

など、良い点と改善点を踏まえて次に取り組んで行くことが「伝わる」ために必要です。

 

自分のことを客観視することは最初はかなり難しい面があるため

フィードバックは、聞き手からもらうことが望ましいのですが、

そういう状況を作るのはなかなか難しい場合も多いでしょう。

そのため率直な意見を言ってくれる周囲の人や専門家の意見を求めることをおすすめします。

 

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*研修では私を含め、参加者同士のフィードバックも行なっています。

 

 

他者からのフィードバックを何回かもらううちに、次第に自分で自分を客観視できるようになります。

そうなれば、話す内容を考えるとき・伝えるときに、

どうすれば相手に「伝わる」か?という点が分かってきます。

 

特に例えにもあげた謝罪の場合は、最初こそが肝心です。

その重要なときに、自らにフィードバックを送れる自分がいれば「伝わり方」は大きく変わり、

その後の信頼回復にも多大な影響をもたらします。

 

フィードバックを素直に受入れられない場合もあるでしょうが、

それを乗り越えて行けば、あなたの想いはより伝わるようになりますよ☆

 

 

伝えるから「伝わる」へ。

伝わるから「通いあう」へ。

あなたの想いをカタチに。

Heart Voice  三島 澄恵

 

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心動かす話者の心得92〜声(呼吸)とボディーランゲージ〜

 

 

「話している最中は動いて、言葉を止めた瞬間は動きも止める。」

私が話す時に心がけていることです。

 

「ボディーランゲージを上手につけましょう。」

話し方を教わる時にボディーランゲージをつけることを教わる人も多いでしょうね。

ボディーランゲージは無意識につけている人が多く、

自然に話せている時は知らず知らずについているにも拘らず、

意識して話す必要があるとき(原稿があったり、話すことを決めていたりなど)は、

上手くつけられない人がほとんどです。

 

ボディーランゲージのコツは、話している最中につけ、言葉を止めたら動きも止めることです。

 

例えば「みなさん、ようこそ、お越し下さいました!」

というフレーズにボディーランゲージをつけるとすると。

 

①「みなさん」顔をあげて聞き手を見る

②「ようこそ」の言い始めで両手を広げ言い終わりで一旦止める

③「お越し」で広げていた手を一度上下にふり、「くださいました」で手を元に戻す

 

このような感じになります。

 

さらに言い終わりでの動きの止め方は、工夫することで語気の強弱をつけることもできます。

 

息を吐き出した瞬間というのは体の力を強めることができるのです。

例えば剣道は、打突(打ったり突いたり)の瞬間に声を出します。

もちろん規則として決まっていることではありますが、

声を出すというのは息を吐き出すということです。その瞬間に力がぐっと入りやすいのです。

 

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重たいものを持ち上げる時も、その瞬間に「ウッ」でも「よいしょ」でも声が出やすいですよね。

他にもアスリートの方が力を入れる時に大きなかけ声を出したり、

声までにはいかない唸りのような音を出されます。

 

こんな記事を見つけましたので、ご参考までに☆

小澤徹プロゴルファーの記事

NHKためしてガッテン「リズム脳を刺激せよ!」

 

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話している時も「ここは強調したい!」と語気を強めたいときは

動きを強めにして、はっきりと止めることで声に力がこもります。

 

日本人はボディーランゲージをつけるのが苦手な人が多いです。

確かに、つけすぎるとわざとらしい印象や

自己陶酔している印象を与えることもあるので注意が必要ですが、

ボディーランゲージをつけることで言葉を生かすこともでき、間の取り方を掴むこともできます。

そしてそれが、聞き手の心を動かすことにも繋がります。

 

上手に使って、あなたの想いを伝えましょう☆

 

 

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話者の心得91 ☆ 演技はいずれ本当になる ☆

私はとても慌てん坊です。

トラブルが起きると焦ってしまい、必要以上に反応してそれで失敗することも多々ありました。

 

「私が焦っていると周りの人にも伝染してる。。。話している時に落着いて対応したい。」

そう思うものの落着こうとすると逆に焦りが出てしまい悪循環な日々でした😱

 

 

そこで心がけたのは「動作をゆっくりする」こと。

特に人前に出るときは、歩き方やステージ上の動き・資料の持ち方などを

堂々とゆっくりとを心がけました。

 

もちろん必要以上にゆっくりだと周囲の人をイライラさせてしまいますし、

場合によってはゆっくり対応していては間に合わないこともありますので、

その辺りは、バランスが必要になります。

 

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*写真はレースクイーンオブザイヤーの記者発表の様子

レースクイーン

どの司会の現場もそうですが、

当日、ゲストの方との動きを確認しながら、どのタイミングでどういう位置で話すかを合わせます。

観客の方々に対してはもちろんですが、ゲストの方にも安心して出演して頂けるようにと心がけています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

みなさん、思い出してみて下さい。

 

細かな動きを続けている人を見ていると、どういう気分になりますか?

焦っている人を見ていると、どういう気持ちになりますか?

 

逆に

トラブルが起きてもどっしりと落着いて指示をくれる人のそばだと、どういう気持ちになりますか?

ゆっくりとした動作で話している人を見ていると、どういう感想を持ちますか?

 

林1

 

慌てん坊で焦る私でしたが、ゆっくりと落着いた動きを心がけていると

今では周囲の人へ安心感を与えることができるようになりました。

 

ある時は

「三島さんが現場にいるだけで安心する」と言って下さった人もいます。

 

前にもお話ししましたが、会場の空気は話者が作ります。

聞き手の緊張度も実は話者が作ってしまっているのです。

聞き手が落着いて安心して聞ける空間づくりは、話者の手腕にかかっています。

 

最初は演技をしていると思う動作でも、それがいずれ本当になります。

あなたがどういう話者でいたいか?

話者として、聞き手にどういう影響を与えたいのか?

そのためには、まず自分自身が変わることが大切なのです☆

 

 

 

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